受験生のスケジュール帳

私は高校3年の春になってからやっと、海外進学を考え始めました。


多分このメンバーの中でも、かなり遅いほうなんじゃないかなと思います。


そんな私ですが、12月中旬には受験が全て終わりました。そう、半年強で受験が終わりました。


どうやってそんなに早く終わったのか、受験生だった頃の私のスケジュール帳を覗いてみましょう。


5月

海外のインターナショナルスクールに通っていて、周りに影響されて海外大学も受けてみてもいいんちゃうかなって気がしてきて、はじめてSATを受験。


6月~7月

もっかいSAT受験。もともと日本の大学をAO入試で受けようと思ってたので、そっちの準備を開始。SATの勉強はじめる。海外の大学も受けるだけ受けよう、でも日本の第一志望は絶対受かろう、みたいなノリ。


8月

留学フェローシップのサマーキャンプに参加。現役大学生のメンターさんたちが、海外進学を目指すフェローたちが、キラキラしてて、私もやっぱり海外に行きたいと強く思った。エッセイの書き方や奨学金の情報も集めて、本格的に海外進学を目指す事に。

日本のAOの出願資料の準備でバタバタ、なんとか提出し終える。


9月

夏休みも終わり、学校行って、塾行って、日本の大学・海外進学用の奨学金の出願書類を書いては見せにいって、書き直して、みたいアメリカの大学のHPをひたすら調べて、いろんな項目(SATの平均スコア、学費、強み、などなど)に分けて表を作ってた。


10月

久しぶりのSAT受験。この時期に、Early DecisionでNYUアブダビを受けることを決めたので、そのためにNomination essayというものを提出。日本の大学のAOの2次、グルーの2次・3次・最終面接と何回も東京に行ってて死ぬかと思った笑

Early Decisionは11/1が締め切りなので、エッセイ・推薦状などの準備にあたふた。


11月

無事Early Decisionの出願が終了。Regular Decisionで提出が義務なところもあるので、SAT subject test (Math 1, Math 2, Literature)を受験。大阪府の海外進学用奨学金など、何個かの奨学金の出願準備。


12月

NYUアブダビの二次試験であるcandidate weekendでアブダビへ。ひたすら刺激的で楽しくて、日本に帰ってから1週間後の結果発表が怖かった。多くの大学がearly decisionは12/15に結果発表やと思うねんけど、regular decision用の各大学用のエッセイもほとんど手につかなかった。(反省)無事合格!


大きな反省点は、どの書類もギリギリになってしまったことと、regular decisionのエッセイをほとんど書いていなくて、落ちたらあとがなかったこと。本当におすすめしません。


高校の成績もちゃんと維持しないといけないので、時間管理は計画的に。


今度は私がとても悩んだ推薦状の話をします!

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