追い込まれた受験生のスケジュール管理

こんにちは、itsuyamaです。今回は受験期のタイムマネジメントについて振り返ってみたいと思います。


僕が海外の大学を自分で受験しようと考え始めたのは高3の夏休みに入ってからでした。

この時期からほぼ海外大メインで受験しようという方向で傾いていましたが、時期も時期だったんで両親を納得させることができず、8月中はTOEFLの勉強をメインに国内大学受験の準備もやっていました。9月に入り、渋谷にある塾のカウンセラーと僕と親とで面談をし、そこでようやく海外大を受験することに決めました。この時点ではまだcommon application(出願においてのオンライン願書)の存在すら知らない状態でした。


そんな僕がどのような感じでスケジュールを組んでいったのか具体的に書いていきたいと思います。


9月中に関して:

まだTOEFLのスコアも持っていなかったので、関内にあるTOEFLゼミナールでライティングの授業、渋谷IGSでTOEFLコースをとり、週2で塾に通って、9月25日に受けた初めて受けた試験までとにかくTOEFL一筋で勉強してました。


この時は一応海外大の必要な書類作成についてカウンセラーから話は一通り聞いていたものの、まだとりかかっておらず、大学のリサーチも始めたばかりでした。9月以降のスケジュールに関しては、「この時期になったらこれを集中的にやろう!」って感じで9月中に立てました。


10月中に関して:

10月1日にSATがありましたが、TOEFLの点数がまだ出ておらず、とりあえず練習として受けてみようというノリで受けました。何の対策もしていなかっかので結果はボロボロでした。


その3日後10月4日にTOEFLの結果が出て、予想していたのよりも高く、一部の出願予定の最低ラインを越していたので、更に目標を高くしようと、SATを勉強し、目指す大学のレベルをあげ、とにかくやれるとこまでやってみようと決めました。それからは急いでエッセイに取り掛かり、推薦状をどの先生にどのように書いてもらおうかについて考えなくてはなりませんでした。


また、10月17~10月21までは学校の中間考査で、こちらもGPAをキープ(あわよくば上げる)しなければならなかったので、10月21まではこれらを中心に取り組み、TOEFLはあまり手をつけられませんでした。10月22日~29日(TOEFL当日)まではTOEFLを中心的にやりましたが、結果は9月と変わりありませんでした。


11月中に関して:

11月5日にSATがあり、その前の連休(校内模試を休む+祝・休日で4日間)を利用してひたすらSAT単語をつめこみ、過去問をひたすら解いて問題に慣れれるとともにどのように自分の今のレベルでできるだけ高得点を狙えるか考えていました。


対策したのもあり、前回よりも250点上げました(前回がひどすぎた笑)。


そこから試験日11月19日まではTOEFLの勉強をしました。(10月と比べて3点しか伸びず)12月1日が締め切りの学校もあったので、TOEFL後はエッセイやアクティビティリストなどの書類作成を仕上げに行きました。面接週間(午前授業)ということもあって、エッセイを考え直したり、先生や親にも見せて修正し、よりよいエッセイを仕上げるのに時間を使うことができました。


11月27日に12月1日締め切りの学校2校の出願を終えました。


12月中に関して:

12月3日にSATがあったので、テスト2日前は学校から了承を得て欠席をして過去問をやっていました(本当はよくないですが、大学側は出欠席をみないので仕方なく)。


SATが終わった次の週はTOEFLの勉強もやりつつ、学校の期末の勉強もし、12月17日にTOEFLを受験(結果は11月と変わらず)。そこからは1月締め切りの学校、common application を仕上げにいきました。


1月中に関して:

1月中は1月22日に申し込んだTOEFLに向けてTOEFLだけに絞って勉強しました。


もうTOEFLのスコアを締め切っている大学もありましたが、学校によっては嘆願書を送れるとこもあり、12月のTOEFLから急激にスコアを上げることで学校側にいい印象を与えようと頑張りました。結果は12月よりも13点あげ、そのことを大学のadmissionにメールで伝えてアピールしたりと、結果がでるまでは粘ってあきらめませんでした。


今振り返ってみて

5か月という短い期間で本当に切羽詰まってましたけど、そのおかげでしっかりとスケジュール管理をし、効率を重視してやることができました。また、もうやるしかない!、っていう気持ちでネガティブ思考は一切捨てて突き進めるとこまで突き進もうと思ってやれたからこそ結果に結びつけることができたと思います。


なので、皆さんも受験のプロセスで失敗したりうまくいかないこともあるかもしれないですけど、その時は、まだまだ終わってねぇ! まだまだいけんぞぉ! っていう感じで結果がでるまで頑張ってください!


2017/06/23 Itsuyama

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