The College of Woosterの学校紹介

基本情報

所在地(国・州や都市):アメリカのオハイオ州(クリーブランド空港から車で40分くらい)

生徒数:全校2000人程度

田舎?都心?:田舎。

大学を一言で表すと:温かい、みんなで協力する学校

日本人生徒の人数:全部で15人くらい


最終的にその大学を選んだ理由

私は最終的に、Lawrence UniversityとBeloit Collegeと今の大学で迷ってました。


そのうちWoosterは日程が合わなかったのですが、そのほかの2つの大学は実際にキャンパスビジットもしました。ビジットしてどっちの大学も好きだったんです。


でも最終的に、卒論がとてもハードなWoosterに行くことで、自分の一番興味のある分野を主軸に、自分でリサーチをしながら体系的に学びを深められるんじゃない?とインターン先の社長にアドバイスをもらったことと、Woosterの雰囲気が私に合うとWoosterをビジットした2人の友達に太鼓判を押してもらったという2つの理由で、今の大学に決めました。

学校の特徴〜アカデミック〜

前述もしましたが、Woosterの一番の特徴は3年の後半から始まるIndependent Study(通称IS)です。簡単にいうと卒論がめっちゃ本気です。大学が、プリンストンと同レベルって言いながら全力で宣伝してます。(どうなのそれ)気になった方は調べてみてください。


また、うちの大学では化学と生物がとにかくハードだと言われています。その他は歴史が人気専攻科目だったかな。


そして、アカデミックの話でいうととにかく私は教授が優しいということを主張したくて。笑


私の高校では、質問をしに行っても先生が忙しくて対応してもらえなかったり、また「基礎的なことすぎるからクラスメイトに聞いて」と突っ返されてしまうこともありました。


これはほかのリベラルアーツの大学にも共通することかもしれませんが、私の今の教授たちは、初歩的なことや、授業中に私の英語能力のせいで聞き取れなかったこと、試験用のスタディガイドの答えまで、ていねいに一から教えてくれます。


他にも、APEXという場所ではインターンシップや留学への財政的支援をしてくれたり、また4年間でいつ何のクラスを取るかという大規模なスケジュールから、毎日の宿題をこなすためのスケジューリングまで手伝ってくれる勉強のサポートシステムもあります。


理系の授業では、その科目を専攻している先輩とマッチングしてくれるチューターシステムなども。とにかく、何か困ったことがあればサポートを受けられるリソースが揃っているように思います。


クラスサイズは今私が受けているのだと、一番多くて30人ほど、少ないクラスは1年生がペーパーの書き方を学ぶためのクラスで、15人です。一番大きいクラスは心理学の入門で90人ですが、そのクラスサイズになるのは珍しく、基本的には多くても30人前後ですかね。

写真:Anthropology(人類学)の授業


学校の特徴〜生活面〜

普段の生活でいうと、買い物は基本amazonに頼ってます。日本の抹茶ラテ含め基本何でも買えます。他にもWalmartという大型スーパーが車で20分弱くらいのところにあって、そこに行きたい場合は一時間に一本出ているシャトルバスに乗ります。


そのスーパーのまわりには服屋などもあり、夏服はそこで買えます。冬服は衝撃のダサさだったので、私は冬服をこっちで買うのを諦めました。


食事はダウンタウンに美味しいアジア料理屋さんがあったりタピオカもある喫茶店があったりしますが、平日はそんな余裕はないのでダイニング(食堂?)で食べます。


私的には(アメリカの食事はまずいと脅されていた割には)美味しいなって思ってます。留学生のために各国の料理を順番に出してくれるコーナーがあったり、その場でオムレツを作ってくれたりと、飽きないよう工夫してくれています。スタッフの人も今日の服かわいいね!などと褒めてくれるくらいフレンドリーで優しいです。


また、徒歩10分のダウンタウンでのイベントも多く、秋学期だけで町をあげてのお祭りが3回ありました。キャンパス内でも毎週何かしらのイベントをやっていて、パーティーピーポーにはなれない私も楽しめてます。笑


具体的には、ハロウィンにはかぼちゃのペインティング、また寿司パーティーや各国の料理を持ち寄って試食するinternational food festivalというのもありました!

写真:ダウンタウンでの”プレ”クリスマス祭


最後に

友達と一緒に励ましあいながら大変なことを乗り越えるとか、教授やスタッフの人とも仲良くしたいという人にはぴったりな学校だと思います。


また、私はISがあるからウースターを選んだというよりも、ISがあるから来るのを躊躇した人なので。笑 だから必ずしも研究が好きである必要はないと思います。


Woosterのアドミッションオフィサーは、近年毎年秋頃に日本を訪れているので、話を直接聞いたり、また面接をしたりするのがおすすめです。


何か質問があったらお気軽にFacebookのメッセージ送ってくださいね!


2017/12/03  amu

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