課外活動って一体なにやればいいの?この疑問は私が高校1年の時持っていました。
部活の大会で優勝したとか、何かすごい事しなきゃいけないんじゃないかって考える人もいるかもしれないけど、私個人の意見では、他人が評価することより、自分のやりたいことをやってみる機会だと思って取り組んでほしい。
もちろん大会の成績とかあったほうが、日本の財団に応募する時はアピールポイントになるけど、課外活動よりは学校の成績が重視されてるのは否めないかな。
私の体験談で言えば、私自身歯並びが悪いから通っている矯正歯科にお願いして実際に患者さんの口のなかをクリーニング等のお手伝いを何回かさせていただきました‼
他には、私の高校はバイト禁止だけど、海外大学にいった先輩はバイトしていたそうです...まあ、アメリカの高校生はバイトしてる人多いと思うし、むしろバイトしていた方が社会経験があるっていうアピールにもなると思うから、大事にならなければお薦めです。
ボランティアとかもいろんな種類があるから、ただボランティアしましたっていう肩書きじゃなくて、本当にその活動が自分の将来の指針や、自分の個性を出すものになるよう選んでほしい。その方が、エッセイにも繋げやすいし、なによりモチベーションが上がる。
私は将来医師になりたいと思ってたけど、高校2年生の時に始めた化学の研究のおかげで、科学者もいいなって思えたから、高校で科学者への第一歩を歩めるなんて... 私は本当に恵まれた環境で学べて幸せだーと思います。
海外大学志望の人には模擬国連やってましたっていう人も結構多いけど、受けとる側としては、模擬国連やってました、で何?ってなっちゃうかもしれない... だから今後やりたいことと繋げるってすごく大切だって、出願通して痛感。
その点では、シェアブロードのはるかとそらは模擬国連と将来も指針が繋がってるし、代表のamuはインターンで学んだこと早速活かしてくれちゃってるから尊敬してる。
まとめると、課外活動は出願のための必須事項じゃなくて、自分自身の人生活動の一部だと思う。
ほとんど自分の実体験じゃなくて個人の意見になってしまったけど、最後にちょっと現実的な話を... 課外活動は1日だけってよりも期間が長い方がよし。common appには週にどれくらいの頻度でそれをどのくらい続けましたか?って記入しなきゃいけない。あと、アメリカの学生は活動熱心な子が多いからcommon appにある10個の活動欄全部埋めてるのが普通って聞いたことある。それと、活動の内容の欄がすごく小さいから、入りきらなかったら別枠のadditional informationの欄を有効活用しよう!
この3点は私が後悔したことです。
20170/6/21 Seika
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