初めての大学生活、つらい状況で気がついたこと~カールトンでの一学期を終えて~

こんにちは。mihhyです。


約2週間前、カールトンでの初めての学期が終了しました。長いようで、今振り返るとあっという間の2か月半であったなあと感じます。


本記事では、大学での生活を通して超個人的に気がついたことについて共有します。


受験中のみなさんにも、通じることなのではないかなと思います。少しでも力になれれば幸いです。


大学生活

約10日間のオリエンテーションから幕を開けたカールトンでの生活。オリエンテーション中は、とにかくそこでの生活や人に慣れることを意識していました。四六時中人と接することに疲れた私は、朝早く起きてキャンパスを散歩したり、自分なりにストレスの発散をしていました。


生活自体には、思ったよりも早く慣れた気がします。


授業が開始すると、予習、復習、宿題やプロジェクトの波に押され、宿題がやっと一つ終わったと思えば常に他の何かに追われるという状態でした。(もちろんこれは、渡米前から想定内でした。)


それでも、金曜の授業が全て終わり一息つくと、「あ、でも結局今一つの夢をかなえて、私のやりたいことできてるじゃん。」と気がつき、がんばろうと思えるのです。

負の連鎖

それでも、やはりきつかったです。


予習や宿題をやらないと、特にディスカッションベースの授業にはついていけない。なのに終わらない。


1時で閉館してしまう図書館に飽き足らず、寮にある24時間使用可能な自習室に勉強場所を変え、丑三つ時まで勉強していることも珍しくなくなりました。(その代わり、お昼寝は毎日必要不可欠になりました。笑)


どんなに時間をかけても終わらないし、夜遅くまでやって取り敢えず終わらせても、寝不足のせいで授業中に頭をしっかりと働かすことができない。そんな負の連鎖に陥っていきました。

転機

ある日、シネマの授業のプロジェクトで映像の編集が約7時間に及びました。そして気がつくと、3時半過ぎに一人寒空の下寮に向け歩いている自分がいました。


さすがにこれはまずいなと思いました。


私はひたすら走り続けてました。いや、走らされていました。


自ら選んだ道で、日々のやるべきことに追われ、気づかないうちに自分の意志を失い「受動的」に走っていることに気がつきました。


走り続けることを良しと思い込んでいた私は、まったく気がつきませんでした。


やっと気がついた私は、自分の意志で足を一旦止めてみました。


すると、これまでよりも幾分か気を楽にして課題に向き合うことができました。


自分の意志であれば、足を止める、緩めることもしていいんだということが、今学期の私の中でのかなり大きな発見でした。


次回は、学び場としてのカールトンについて共有します。ではまた。


2018/12/08 mihhy

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