大学選び:自分に合った大学の見つけ方とは?

こんにちは、Mount Holyoke College 1年の碧砂です。

受験生の皆さんはそろそろカレッジリストがかたまってきた頃でしょうか。まだ全然という人も心配はありません。カレッジリストは出願の直前まで変わるものだと思っておいてください。


私は、カレッジリストを生きたドキュメントとして毎日のようにいじっていました。ただ、少しでも興味のある学校は必ずRequirementを確認し、チャンスを逃さないようにしましょう。


一度リストから外した大学でも、やはり興味が後から湧いてきて、けれどRequirementを見落としていたがゆえにもう間に合わないというのは避けたい状況です。本当にリストから削除するのか、優先順位を低めにして別の欄に移動させるのか、慎重にリストを編集していくことも大切です。


さて、今回は私がどのように大学を選んだのかを紹介させていただきます。ただこれはあくまで私が行ったものなので、鵜呑みにせず、選択肢の一つとしてありかもしれないという程度に捉えていただけると幸いです。


まず自己分析から

コモンアップのエッセイを書くにあたって自己分析は既に行っていると思います。自分はどのような環境で力を発揮しやすいのか、ストレスを感じやすいのかを知っておくことは大学選びのカギになります。


私の場合・・・


1) 立地/気候等にはそこまで左右されない


比較的どのような生活環境でも適応できる性格なので、立地や気候を大学選びの条件には入れませんでした。しかし、日本にいるときは当たり前すぎて気づかなかったのですが、町へのアクセスがあることは、自分にとって大事な要素の一つだったなとアメリカへ移動してから気づきました。


2) 小中高の間、先生方と密にコミュニケーションをとることで勉強を進めてきた


 昔から、なにかわからない問題があるとよく先生に質問しに行っていました。先生方とのコミュニケーションは私の学業において大事な要素の一つだと認識しています。なので、教授との距離感が近いと言われているリベラルアーツカレッジを中心に選択しました。


3) 新しい出会いや変化からいい刺激を受ける


私の性格から、一つのコミュニティにとどまるよりは、新しい環境を求めて活発に行動する方が自らを高めることができるのではないかと思っていました。なので、他大学へのアクセスがあることや、インターン・留学等で大学の外からも学ぶ機会が豊富にあることを条件の一つにしました。


4) 一人よりチームプレイの方がいい結果が出せる


生徒同士が切磋琢磨して互いを高めあう緊張感のある大学もあれば、互いに協力し合って課題をこなすことの多い穏やかな雰囲気の大学もあります。私には、後者の大学の方が適しているだろう判断しました。


他にも、現状のSATやACTのスコア、大学が強みとしている学問、Independent Studyの機会がどこまであるのか、人種の割合、男女比等大学選びの基準は多くあります。


最初のとっかかりとしてランキングから調べるのもありです。ただ、数字に気をとられすぎて自分に合う大学を見逃さないようにしてください。


大学の合否は受験者との相性で決まります。つまり、大学選びをしっかりとできていれば合格への可能性も大いに上がるということです。自分の性格、大学に求めるもの、大学に提供できるもの、学力、多くの側面から大学選びを見据えた自己分析を行ってみてください。


以下に、私が大学の情報収集で用いたソースをいくつか紹介しておきます。ぜひ参考にしてみてください。心から応援しています。Mount Holyoke Collegeに興味のある人は、ぜひ連絡ください😊


2019.10.28 碧砂


【基本情報の収集】

※確実な最新の情報を得るときには、必ず大学のHPを確認しましょう


【大学の雰囲気、生徒像の情報収集】

  • 在学生にコンタクトをとる
  • Youtubeで大学名を検索-生徒へインタビュー動画等
  • Rate My Professor-在学生がそれぞれの教授について書いたレビューサイト
  • UNIGO-大学について生徒にアンケート調査した結果がまとめられているサイト

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海外大学受験や大学生活で感じたことを、現役大学生が素直に綴ったブログのような読みやすいサイトです。海外大学を目指した理由や、今の学校を選んだ理由。自分たちが出願時に知りたかったことや、知っておきたい素敵な団体や人も紹介します。 誰かにとってのマイナスポイントは、他の誰かのプラスポイント。

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