アメリカNJの総合大学での一週間の過ごし方

こんにちは。私はStevens Institute of Technologyというニュージャージーにある学校に通う1年生です。


今回は、自分の通う学校での生活スケジュールについて書こうと思います。


自分の専攻はChemical Engineeringということで授業は、英語以外は基本的に理系科目になります。そして、2年生からは英語の授業もなくなっちゃいます。


今はまだ余裕がある方ですが、これから大変になってくるのは目に見えています…笑


授業スケジュール

はい、ではこちらが今の授業スケジュールです。

クラスの空き時間は、場所を見つけて宿題をやっています。そして、夜のクラスがある木曜日以外は、クラスが終わった後も、寮に帰って勉強しています。


今学期は朝にクラスが入らないように組んだせいで昼ごはんの時間がない日があるというのがちょっと問題かなと思いますが、食堂からバナナを持っていったりしてうまく工夫しています。


また、学生が休みをとる期間として、水曜の午後はどの専攻の人でも授業が入らないように構成されています。


しかし、マネージメントという厄介な授業がありまして。


周辺地域の貧しい子供のために、公園を作るという授業内容なのですが、水曜日の午後を使って子どもたち、保護者、学校の先生などにインタビューをしに行かないといけません。


そのため、しばらくは水曜の午後も授業のための活動で埋まってしまいます。


また、先生が出張などでいなくなると、授業の振替が水曜の午後に当てられます。

週末のスケジュール

土日は、完全にフリーになっています。


毎週金曜日の夜からどこかしらでパーティーをやっているのですが、私はあまり興味が無いのでいつもどこかに出かけているか、部屋で寝ているかのどちらかになっています。

土曜日は学校のEntertainment Committeeという団体が毎週イベントのようなものを開いていており、日曜日もNYで何かしらのショーをしていたりするので、それらに参加したりして週末は過ごしています。


ちなみに明日は、そのNYでオペラ座の怪人を見る予定です。


多分通常$80くらいするのですが、そのイベントを開催している団体のおかげで割引され、$20で行くことができます。


しかし今回は、フォームを出すのが遅れたので順番待ちになってしまったのが残念です。


他にも、スポーツ観戦や大物アーティストのライブなどが、だいたい$20で行けるようになっています。


そのようなイベントに行っている間以外はやはり勉強しています。

また、長期休暇をアメリカで過ごしたのは今までサンクスギビングだけだったのですが、アメリカ人が皆家に帰ってしまってとんでもなくつまらなかったので、次の春休みはどこか国内か、海外に旅行することを考えています。


もしアメリカ人で家に帰らない人がいたら、そいつを連れてハバナなどの近くのスペイン語圏に行くことも考えています。とても楽しみです。

最後に

まぁ私は昔からそうだったのですが、やはりメリハリがある生活になっています。


毎日勉強でも好きなことなので嫌ではありません。しかし、それだと疲れてしまうので、土日を休みにして、その土日のために一週間しっかりやるって気持ちで毎日過ごしています。


今学期は、次学期から住むアパートを探したり、車の免許をとったりと勉強以外にもやることがあるので、多少は変化があってより楽しい学期になりそうです。


27/03/17 yuki


シェアブロード

海外大学受験や大学生活で感じたことを、現役大学生が素直に綴ったブログのような読みやすいサイトです。海外大学を目指した理由や、今の学校を選んだ理由。自分たちが出願時に知りたかったことや、知っておきたい素敵な団体や人も紹介します。 誰かにとってのマイナスポイントは、他の誰かのプラスポイント。

0コメント

  • 1000 / 1000