Stevens Institute of Technology

基本情報
所在地:アメリカ ニュージャージー州
生徒数:学部生2900 院生 3200
田舎?都心?:都心
大学を一言で表すと:ガチガチの理系
日本人生徒の人数:ほぼ0


最終的にその大学を選んだ理由

リベラルアーツのBucknell Universityと迷い、結局リベラルアーツには行かないと決断し、この学校を選択しました。



学校の特徴〜アカデミック〜

メインはエンジニアリングで、他にサイエンス全般とビジネスと音楽専攻を選べます。エンジニアリングが80〜90%くらいです。

 その中では、メカニカルエンジニアリングというのが一番多く、その他シビルエンジニアリングやケミカル、バイオ、コンピューター、エンジニアリングマネージメントなどがあります。


 教授とは近づこうと思えば近づけるし、何もしなければ授業以外に接点はありません。

 2学期制で、自分の周りの人は勉強熱心で勉強している時間が圧倒的に多いですが、音楽専攻の人は授業が少ない分自由な時間が多いということはあります。
 エンジニア専攻の生徒はほぼ全員勉強に真面目に取り組んでいると見受けられます。


学校の特徴〜生活面〜

 食事は10点中7点です。

 毎日変わるバイキング形式ですが、めちゃくちゃうまいときもあれば腹一杯になっていないのに終わりにするほど残念な日もあります。

 買い物は近くのストリートで基本的に済ますことができます。服などはモールが車で7.8分のところにあるのでそこに行けば色々な店があります。それでも不十分だったら近くにニューヨークがあります。

 暇な時はカードゲーム(Cards against Humanity)や、ボードゲーム、TVゲーム、運動(バスケやフリスビー)をして時間を潰しています。
 Cards against Humanityはめちゃくちゃ面白いですが、モラルの欠片もないのでやる際は注意してください。笑
 

 生徒の雰囲気は本当に人それぞれですが、基本的には皆勤勉だなぁと思います。授業中は質問が多く飛び交い、テストも満点を取らないと一位になることはできません。


最後に 

 この最後にが一番長くなると思いますが、こも学校やここの周辺の学校を目指す生徒がいたら、知っておいてほしいことがあります。

 といっても、自分は他の学校がどうかはよく知りませんがとにかく差別が多いんです。

アジア人はここでは差別されます。

 日本人を日本人だと判別できるアジア外の人はほぼいなく、ストリートで中国人を罵る言葉を浴びせられたり、校内でも食堂のおばちゃんが白人にのみ対応を良くし、アジア人には雑に振る舞ったりすることは日常茶飯事です。

 そのような現実を見たければ、ここは都心でもあるのでそのような経験を得ることはできます。

 そういうのが気になっちゃいそうだなという人は、もう少し規模の小さい学校を見てみると良いかもしれません。


 これは人それぞれですが、周りに日本人がいないというのはプラスな要素になるかもしれません。

 日本人がどのような人なのか周りの人は知らないので、日本人だからこうしなくちゃいけないみたいなのは全く無いです。(俺はそんなの無関心なのでプラスにはなってませんが…)

 また、理系の学校なので科目はほぼ決まっていて、最初から自分の専攻に沿ったものを学ぶので、すでにやりたいことの決まっている理系の生徒は早くからやりたいことを進めることができます。

 因みにヒューマニティーは英語の授業以外必修になっていません。

 また5年生の独自のプログラムに受かると、片方の学期を使ってフルタイムの職業経験を積むことができます。このプログラムのお陰で、卒業生の平均年収はめちゃくちゃ高いらしいです。笑

2017/11/23 yuki.B

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