Stevens Institute of Technologyでの学校生活

当初、リベラルアーツに行くことを目指していた私ですが、ぎりぎりになって研究大学に行くと決め、通って1ヶ月がたちました。

専攻は日本語に直すと化学工学というもので、今は化学や数学の他に設計図を書いたり、コード書いたりと、専攻に沿った授業をとっています。

なので、社会学や第二外国語のような授業は一切なく、自分にとっては理にかなった環境だなと思っています。


一年生は、エンジニア専攻の生徒は微妙に違いはありますが、皆ほぼ同じ授業を取ります。

なので内容も比較的簡単で、正直少し物足りない部分もありますが、余った時間を様々な事に当てられるのでそれもまあいいかなって思えるようになりました。


自分は社交的なので結構友だちもできたのですが、その余った時間で彼らと会話し、文化の違いを感じたり、行動をともにする中でアメリカの文化を体験したり、また逆に自分が彼らに影響を与えているというのを実感できたりしてとても充実しているなあと思っています。


学校はそこそこ歴史があるらしく、OXEという、自分の専攻でもある化学工学に関する国の団体に入れたり、(入るのはもちろん条件付きです。)

2年生からインターンを開始し、学期ごとに交互に授業とインターンを繰り返すプログラムに入れたりするらしく、そういう話を聞いたり、実際に資格を得るために行動していると、もう間もなく社会に出ていくということを実感し、わくわくしてきます。


社会に出ていくということは自己責任も問われてくるということですが、それにともなって危険も多く存在します。

この前私はスケートボードで調子に乗ってコケて数か所怪我をしました。その時はほっといたら治る程度の怪我だったので良かったのですが、もし病院にいくことになっていたらシャレにならない額を払うことになっていました。

お金があるなら良いんですけど、油断はできませんね。


でもこれは可愛いもんで、自分には起きてませんが、友達が大麻をやってラリったり、夜ストリートに行ったら喧嘩が始まったりと、簡単に危ない場面に接触できてしまうので、やはり日本と同じ感覚でいるのは危ないなと感じます。


その分、逆に仲間同士の絆というものは大きく、アメリカ人の特徴でもありますが、誰かが怪我をしたり体調が悪くなったりすると、皆でそいつの世話をしてくれます。

私が怪我をした時は皆が手当を施してくれたし、IDをなくした時は皆が探してくれました笑。

自分もルームメイトがひどく酔っ払った時は他の友だちと一緒になって夜中1時間毎に起きて死んでないか確認したりしました。

とまあこんな感じなんですが、私は今のところ日本よりずっとアメリカが大好きです。

人間なので、そのうち落ち込む時期がくることは予想できますが、とりあえず今の時間を楽しもうと思っています。


アメリカにきて日本語から離れてしまい、正しい表現で書けてるかわかんないですけど許して下さい。


09/25/17 yuki


*文書内に書かれていることはあくまで1人の生徒の経験であり、すべての大学や生徒に当てはまるものではありません。


シェアブロード

海外大学受験や大学生活で感じたことを、現役大学生が素直に綴ったブログのような読みやすいサイトです。海外大学を目指した理由や、今の学校を選んだ理由。自分たちが出願時に知りたかったことや、知っておきたい素敵な団体や人も紹介します。 誰かにとってのマイナスポイントは、他の誰かのプラスポイント。

0コメント

  • 1000 / 1000