シェアブロード一年目の活動報告

シェアブロード代表のamuとyukaです。


去年の夏、たった2人で結成したシェアブロード。おかげさまで無事、1年という節目を迎えることができました。


この記事では、シェアブロードが行った(行っている)活動の紹介と、メディアとしてシェアブロードがどのくらいの人に届いているのか、数値データも含めてお話しします。


この活動報告の記事も含め、少しでも多くの人にシェアブロードの記事を届け、海外大学進学という選択肢を、私たちの方法で広めていきたいです。今後もよろしくお願いします!


[目次]

  • 団体について
  • 記事について
  • メディア運営以外の活動について
  • クラウドファンディングご協力のお願い
  • 最後に


団体について

団体としては、この1年で以下のことを行いました。

  • メンバーの入れ替え
  • 理念の見直し
  • メンバーとの理念共有


大学の課題や他の課外活動の関係で、シェアブロードでの活動が難しいと判断したメンバーが脱退。


その一方で、新たに6名が団体に加わりました。


その結果、今年度は計19名のメンバーでシェアブロードを運営していきます


なお、シェアブロードの活動に興味がある海外大学生は、脱退メンバーを含めいつでも活動に参加できます。(理念への賛同等の条件は、応募の際に提示します。)


また、1年間の活動を踏まえて、理念の見直しも行いました。その理念は、新メンバーを含め全メンバーと、対面面談を通し共有しました。


新しい団体理念・現メンバーのプロフィールはこちらから確認できます。


記事について

シェアブロードでは、去年の5月から1年間、週1回のペースを基本に記事を公開してきました。


記事の総数は、2018年7月3日現在で75記事です。


また、2018年1月に導入したGoogleアナリティクスによると、記事の閲覧数、ユーザー数ともに上がり続け、過去30日間のサイト閲覧数は3,848PV、ユーザー数は1,597人です。(記事執筆時点)


単純計算で1600人弱がシェアブロードを見てくれているとは言えないのですが、少なくともシェアブロードの記事が届く範囲は少しずつ広くなっているのかなと感じています。


そしてこれらの数値の変化は、読者の皆さんがFacebookで拡散してくださったおかげです。今後も、周りの高校生に教えたいという記事がありましたら、シェアしていただけると嬉しいです。


たった1つの記事でも、それで海外大学への進学という選択肢を知る高校生がいれば、その子の可能性・未来は大きく変わります。


シェアブロードはビジネスではないので、数値的な目標を持って団体を運営していくつもりはありません。


しかし、データをもとに、より高校生の求めている情報が効率的に発信できるよう、努力をしていきたいと思っています。


また、記事の内容としては、地方の高校生に向けての記事、浪人生に向けての記事など、メンバーの個々の経験が活かされた記事が増え続けています。


今後も、体系的な情報からは見えてこない、 個々の経験を基にしたリアルな海外大学進学を発信していきます。


最近公開された記事は、こちらから確認してください。


メディア運営以外の活動について

昨年の夏行った活動、今年行う予定の活動は、以下の5つです。

  • 高校生に向けた海外大学進学についてのセミナー(昨)
  • 高校生と海外大学生の交流会(今)
  • 座談会(今)
  • AGOS×Kでの公演(今)
  • クラウドファンディング(今)


昨年度は、海外大学受験を検討している高校生に向けて、ギャップターム中のメンバーが相談に乗るというイベントを開催しました。

今年度も、同様に高校生が縦と横のつながりを作る・強めることができるような交流会を行います。(8月上旬、渋谷を予定)


また、今年度は新たに座談会も行いました。


第1回の議題は「リベラルアーツ大学と総合大学のリアル」で、現役大学生とギャップターム生計6人が、自身の経験をもとに話し合いました。(座談会の内容は、近日記事にまとめて公開します。)

他にも、AGOS Japanと河合塾の共同事業「AGOS×K」のキックオフイベントとして、代表のamuとyukaがセミナーに登壇します。


さらに、下に詳細がある通りクラウドファンディングにも挑戦しています。


このように、今年度は昨年度に比べて新たな活動をしており、今後も積極的にメディア運営以外の活動もしていきたいと思っています。


クラウドファンディングご協力のお願い

シェアブロードはメンバーの有志で運営されているのですが、上で述べた交流会・座談会を開催する上で、資金が必要です。


クラウドファンディングが成功すれば、交流会の参加費や交通費が無料になり、より多くの高校生がイベントに参加できます。


また、シェアブロードの活動内容がわかりやすく説明されているので、学生の方もぜひ覗いてみてください。


最後に

堅い説明になってしまいましたが、シェアブロードのモットーは少人数ならではのきめ細やかなサポートです。


メンバーからのアドバイスが欲しいという連絡がきた場合も、個別に返事をして対応しています。


こんな記事が欲しい、こんな先輩の話が欲しいという希望があったら、気軽に教えてください。


シェアブロードも、離れた場所でそれぞれ急成長しているメンバーに負けないよう頑張っていきたいと思っているので、今後も応援よろしくお願いします。

2018/07/03 amu, yuka

シェアブロード

海外大学受験や大学生活で感じたことを、現役大学生が素直に綴ったブログのような読みやすいサイトです。海外大学を目指した理由や、今の学校を選んだ理由。自分たちが出願時に知りたかったことや、知っておきたい素敵な団体や人も紹介します。 誰かにとってのマイナスポイントは、他の誰かのプラスポイント。

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