igsZとともに乗り越えた3か月の激戦

海外大を出願するにあたって、僕は友人の勧めで、渋谷にあるigsZに高3の9月から通い始めました。


僕の前の記事でも紹介した通り、9月の頭の時点では海外大受験のプロセスをほぼ知らない状態でした。


今も鮮明に覚えていますが、電話でカウンセラーとの面談の予約をした時に、持っているTOEFLのスコアなどを聞かれ、びくびくしながら、「実は今スコアはまだ何も持っていなくて、知っているのはGPA3.7ちょいですが、今から海外大を受験しようか悩んでいるのでとりあえず面談したいです」と答え、少し戸惑われました。


そして電話した次の日の夜にカウンセラーGさんと面談し、自分がこの時期に海外大を自分で受験したいと思った経緯について伝えました。


そして悩んでいた僕に対してGさんは、「12月までに死ぬ気で頑張ればこのくらいの点数まではいけて、ここの大学なら受かる!」と具体的に話してくれました。


アメリカの大学についてはほぼ何も知らなかったので、全ての大学名が響きよく聞こえ、最高に高まりました。


何よりも僕の中で印象に残ったのが、僕と同じように準備を始める時期が遅く、そこから怒涛の追い上げを見せた先輩たちのストーリーでした。鳥肌が立ちました。もう海外大を受験せずにはいられませんでした。


そしてすぐにTOEFLのコースをとり、もうすでに夏休みが終わっていたCAPW(海外大の願書の作り方)のクラスを特別にGさんとマンツーマンで受けることができました。


TOEFLのクラスは少人数で、僕がとったコースは僕を含め生徒2人でした。なので、いやでも先生と英語を話す機会ができ、生きた英語を使うことができます。


先生はみんなとても明るくいい人なので、授業はとても楽しい雰囲気で受けることができ、授業後や休憩時間は先生と談笑したりと、とてもアットホームな感じでした。


CAPWのクラスでは、自分の希望に沿ってGさんが大学を紹介してくれたり、エッセイのうまい書き方や、いかに効果的に願書を作りあげるかについて毎回授業前の1時間にマンツーマンで教えてくれました。


出願のプロセスでわからないことや、エッセイの内容について、メールでも心よく対応してくれたりと、とても助けられました。


また、激戦の中、Gさんや先生方は常に励ましてくれて、とても精神的に支えられ、常に戦闘モードを維持することができました。これが一番の勝因だったと言っても過言ではありません。


そして、この激戦を制した経験を通し、僕はこれまで以上に「感謝」を覚えました。


igsZとigsZの先生方、カウンセラー、クラスのもう一人のメンバーの存在が僕を奮い立たせ、僕一人の力では成功することができなかったです。


本当に「この受験に尽くして死んでもいいや」のメンタルで頑張ることができ、その後の自信にもつながりました。感謝以外の言葉が見つからないです。igsZおすすめです。


2017/7/10 itsuyama

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