エッセイの先生となんか合わない、どうしよう!(後編: どう乗り越えたのか)

どうも、Mount Holyoke Collegeに進学予定のsariです。


前回の記事では、エッセイの先生となんか合わない、どうしよう!!ということでわたしの経験をお話ししました。


今回は、この困難を生き抜いたわたしが、(同じことが起こらないことを祈りつつ)万が一、こんな状況になったときに、どう対処するのかについて語ろうかと思います。


1. はっきり話してみる 

自分がこのエッセイの責任を負っている。


この意識がとても大事です。


先生のアドバイスで理解できないことがあったのであれば、勇気を持って、質問してみるべきです。わたしは気が弱く、すぐに穴に駆け込み閉じこもってしまうような性格なので、なかなか口に出せず苦労しました。


また、エッセイの相談をしているというとてもパーソナルな場に、他の先生がやってきて油を売るという謎の事件が続出し、モヤモヤとした思いを抱えていました。(もちろん、塾や先生にもよるとは思いますが、実話です。) そのことに対してもきちんと嫌だ、と言うべきだったんじゃないかと思います。


2. 引きずらない

言わずもがな、高校3年生の9月から12月は、いろんなことが立て込む時期です。エッセイだけに集中できる状況に置かれているとは限らないはずです。


わたしはTOEFLもSATもスコアメイクできていない状態だったので、焦燥感から精神的に追い込まれてしまいました。


この切迫した時期にダラダラと一つのことを続けるのは、あまり得策とは言えないでしょう。エッセイが行き詰まったらSATの勉強をする、などぱっと切り替えることをおすすめします。


もし、切り替えることが苦手な方がいらっしゃったら、夜の街をダッシュする、マックでポテトのLサイズを頼むなど、大胆なことに挑戦してみるとスッキリするかもしれません。(あくまで個人の意見です。)

息抜きは必要。(私の場合はタピオカをがぶ飲みしていました)


3. 誰かに頼る

(2)の内容と少し重なりますが、うまくいかないこと、モヤモヤしたことがあったら早めに経験者や信頼できる誰かに相談してみるということも一つの手です。(早めにが肝です。)


エッセイ執筆が慣れないのは当然です。混乱したなら、誰かにぶっちゃけてみたほうが良いです。相手からの一言によって、モヤモヤとした霧に一筋の光がさすかもしれません。


わたしも、一人でエッセイの内容に行き詰まってしまい迷いに迷った結果、別の人に自己分析を手伝ってもらおうと思い立ちました。最初は、少し抵抗があったのですが、いざ、人に頼ってみると物事がするすると進んでいきました。


また、きつくなってどうしようもないというときにヘルプを求めることができるというのは、大学に入ってからも必要なことだと思います。


最後に

人と合う合わないというのは、誰かと関係を築いていく過程において起こりうることです。そして、忙しくなったり焦ったりすると、ついつい視界が狭くなって、頑固に「これじゃないとダメなんだ!」と貫きたくなる時もあるかと思います。


そんな時、他の方法を考えてみる柔軟性を残しておくことが、問題解決の秘訣だったりするものです。


最後にはなりますが、根気よく向き合い続けてくださった方々(これを読んでくださっているかどうかはわかりませんが)本当にありがとうございました。皆さんの長い長い自分探しの旅が充実したものになりますよう祈っています。


2019/7/4 sari

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